「その人の持ち物を見れば、暮らしが見える」なんて言われますが、40代になってから私のバッグの中身も少しずつ変わってきました。 以前は「念のため」と荷物が増えがちでしたが、今は「本当に心地よいもの」だけを厳選。今の私を支えてくれる、お気に入りの精鋭たちを紹介します。
1. ひと目惚れした「上質なレザー財布」
毎日何度も手にするものだからこそ、触れるたびに心が整うレザーのミニ財布を。使い込むほどに手に馴染み、深みを増していく色は、まさに自分と一緒に歳を重ねていく相棒のような存在です。
2. 香りの癒やし「ロールオンアロマ」
仕事や家事の合間、ちょっと一息つきたい時にサッと手首に。ラベンダーやゼラニウムの香りを纏うだけで、一瞬にして自分の周りが穏やかな空間に変わります。
3. 愛着のある「お直しポーチ」
中身はリップとハンドクリーム、それから小さな鏡だけ。お気に入りの巾着ポーチにまとめることで、バッグの中でも迷子にならず、取り出すたびに少しだけ気分が上がります。
